不動産(デベロッパー/仲介)の現場が困る「進捗管理とデータ整理」を起点に、Salesforce中心で 業務が回り続ける仕組みを整えます。最小構成で早期稼働を目指し、導入後は運用改善まで継続支援します。 現状整理のご相談(オンライン)
課題
進捗管理とデータ整理が追いつかず、確認・照合・工程管理が属人化しやすい。
また、Salesforceを導入している(もしくは営業管理も行っている)ものの、今後の運用をどうしていけばよいか分からず、 改善が止まってしまうことがあります。
提供内容(Salesforce中心)
営業管理中心の最小構成
必要な範囲から設計し、まずは回り始める状態を作ります。
物件・問い合わせ・工程の標準化
運用を揃え、照合や確認の手間が減る形に整えます。
ITが苦手な方にも定着
迷わない設定と運用手順に落とし込みます。
DX戦略室を丸ごと請負
方針、機能の選定と導入順、実行推進まで一貫して担います。
導入後も運用改善を継続
現場の声を反映し、必要な範囲で段階的に拡張・最適化します。
2〜3か月で“使い始め”
0〜1か月
現状整理と方針・要件の確定(DX戦略室の設計)
2〜3か月
営業管理中心で、Salesforceを“使い始め”できる状態へ
その後
運用改善と段階的な拡張(現場の声を反映)
目安:プロジェクト期間は平均1年半。最初のフェーズ(営業管理中心)では、2〜3か月で“使い始め”できる状態を目指します。 必要に応じてGoogle Workspaceから先に運用を整えることも可能です。
導入の流れ(5ステップ)
1
現状整理
業務棚卸し/課題・優先度整理
成果物:現場の課題と改善優先度の整理シート
2
DX戦略室立ち上げ
方針・要件・導入順の設計
成果物:DX戦略(方針/要件/導入順)と推進体制の設計資料
3
最小構成で早期稼働
営業管理を軸に“使い始め”
成果物:営業管理中心の運用開始セット(画面/ルール/入力運用)
4
Salesforce定着
設定と教育で迷わない運用へ
成果物:運用手順書・教育コンテンツ(現場向け)
5
運用改善
現場の声を反映し段階的に最適化
成果物:改善バックログと次フェーズ計画
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